成功するお見合い 会話術の秘密

来島美幸
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来島美幸
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今回はお見合いでの会話術についてお話をしていきます

来島美幸
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お見合いでご口下手だったり人見知り内気な方であれば、お見合いをするにあたってどうしても会話を相手の方とお話をしなければいけないんですが、その中でどういうことを話していいかわからないとかお互いちょっと緊張してしまって気まずい空気が流れてしまったとかあまり相手のことを知らずにお見合いが終わってしまったとかそういった失敗例と言いますかお悩みを抱えていらっしゃる方がいますのでここでちょっとしたアドバイスをお話ししていきたいんですけれども

来島美幸
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まずよく喋る方っていらっしゃると思うんですが、よく喋る方が勘違いされているのが自分はいっぱい緊張せずに喋れるから会話上手ですって言われる方いるんですけれどもこれは=にはなってません

来島美幸
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本当のですね、会話上手な方っていうのは、一方的に話すのではなくってお相手もしっかり話しやすいように心がけてくれている方ですので、よく喋る自分の事ばかりですごく喋れるからといって会話上手ということにはなりませんのでこちらもちょっと覚えておいていただきたいんですけれども

来島美幸
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よくですね、言葉のキャッチボールができてないとか言われるんですけれども、言葉のキャッチボール。これはですね。言葉と一往復半で成立するという風に言われています。

 

どういうことかと言いましたら、お相手に質問します。で、返事をしてくれます。

 

例えば何々さんは本を読まれることがすごく好きなんですねという風に質問します。

 

お相手がはいそうなんです言ったらこれ往復してないですよね

来島美幸
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一方通行になってしまいますので。結構これがありがちなんですよね。

 

質問をしたことされたことに対しての返事をするだけの方っていうのがいるんですけれども、こうなったらですね、どんどんどんどんこの人が気を使って質問をたくさんするんですね。

 

そうするとすごく尋問みたいになったりとか、あとですね、もう質問するものがなくなってくればたちまち沈黙になってしまいますよね

来島美幸
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すごく考えて質問してくれるんですが、この方がもう返事しかしてくれないから尋問ばかりになって質問する内容がなくなってしまった途端にシーンとなってしまいます

来島美幸
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これ結構あると思うんですけれども、こうならないようにするにはですね、やはりここの方がまた質問を返してあげることが非常に大切になってきます。

 

本読むことがお好きなんですねと言われました。

 

あ!そうなんですよー。何々さん本読まれるんですかと質問を返してあげます。

 

そうすると私は月に一冊ぐらい程度ですかねーという風に返してあげます。

 

そうするとこれ一往復半しますよね

来島美幸
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これで、しっかりと言葉のキャッチボールできてるんですね。

 

ですので、緊張するからとか自分は口下手だからということで聞かれたことだけに対して返事をしていてはお相手のこと何も知ることができませんし、お相手の方もかなり気を使ってもう疲れただけっていう印象になってしまいますので、何か質問されたら返事+何かを付け加えてあげる、お相手に同じ質問をしてあげてもいいと思います

来島美幸
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どんなジャンルの本を読まれるんですか?

 

あ!恋愛ものです。

 

何々さんはどんなジャンルがお好きなんですか?

 

あ!私はこうこうこうです。

 

これだけでしっかり会話成立しますので、お返事+何かお相手の方に同じ質問をするっていうこと頭においてですね、お見合いに挑んで頂きましたら、今までよりかはですね、お話が弾んでくるのではないかなと思いますのでぜひ参考にしていただければと思います。

 

どうもありがとうございます

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