動画で見るアイドル戦国時代

AKB48・ももいろクローバーZ・乃木坂46・ハロー!プロジェクトの4大四天王を頂点とした女性アイドルグループの公式YOUTUBE動画を中心にまとめています。

カテゴリー:ももいろクローバーZ

ももいろクローバーZ(ももいろクローバーゼット)は、スターダストプロモーション所属の音楽グループ。

メンバーは百田夏菜子・玉井詩織・佐々木彩夏・有安杏果・高城れにの5人。

2014年には、国立競技場でのコンサートを女性グループとしては初めて行い、2日間で11万人を動員。

2016年にはコンサートの年間動員数が63.6万人となり、女性アーティスト1位を記録した(2014年に続き2度目)。

女優としても活動し、グループ主演の青春映画『幕が上がる』においては日本アカデミー賞・TSUTAYA映画ファン賞・報知映画賞などを受賞。

愛称はももクロ、ももクロちゃん。Zの文字を宙に書いて指を突き出すポーズを常用する。

「ピュアな女の子が、幸せを運びたい」という意味を込め、ももいろクローバーとして2008年5月17日に結成。

2011年4月10日にグループの精神的な支えであった早見あかりが脱退し、その翌日からは心機一転、ももいろクローバーZとして活動している。

結成当時は全員が学生であったため、週末ヒロインと称して休日の土日を中心にパフォーマンスを始めた。

メンバーは所属事務所内から選抜されたものの、“本当に有望な人材というわけではなく努力が必要”だと判断され、メディアに取り上げられることのないライブアイドルとして、数人の客を相手に路上ライブからのスタートを強いられた。

その後も、ワゴン1台で車中泊をしながら全国各地のヤマダ電機を回り、店先で踊ってCDを手売りするなど数多くの下積みを経ており、メジャーデビューまでに約2年を費やした。

今でもライブでは、ファンへの感謝を深く長いお辞儀で表すシーンが度々見受けられる。

ひたむきで気力あふれるライブパフォーマンスが特徴。

数々の試練にも笑顔で、そして全力で立ち向かう姿勢が評価されている。

そのスタンスと呼応するように持ち歌には、夢や情熱を感じさせる応援ソングが多い。

グループのコンセプトとして「和」を掲げており、神道や仏教などの要素をライブ演出に取り入れるケースが散見される。

激しいダンスと相まって歌声が安定しない面もあるが、口パクに頼らず“生歌”でライブを行う。

また、ステージに向けて歌詞を表示するプロンプターも使用しない。

水着など露出度の高い衣装は着ず、握手会などの接触系イベントも行っていない。

そのためCDにイベント参加券などの特典は封入されず、シングルの売り上げが最高でも10万枚前後に留まることから、ライブに軸足を置いて活動している。

ロックミュージシャン・ロックファンから評価される傾向にあり、国際的なハードロック・フェス『オズフェスト』への出演経験もある。

大槻ケンヂ、布袋寅泰、高見沢俊彦(THE ALFEE)らが楽曲提供を行い、アメリカのロックバンド・KISSとのコラボシングルもリリースされた。また、綾小路翔(氣志團)は、ライブDVDを見続けるうちにファンとなったことを明かし、自ら主催するロックフェスに、ももクロを毎年出演させている。

他にも、ジャンルの垣根を越えた様々な活動を行っており、現職の内閣官房参与である飯島勲と政治をテーマにトークライブをしたり、メンバーの提案で東日本大震災の被災地である宮城県女川町との交流を続けたりしている。

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